(2004年1月28日掲載)
(3月4日更新) |
ウィルス・メールにご注意を
「送信元を詐称した、なりすましメール/ウィルスにご注意!」 最近、送信元を詐称して、かってに他人のメールアドレスを使ってウィルスの入った添付ファイルを送信したり、Eメールの送信エラーに見せかけたウィルスが猛威をふるっています。 これらのウィルスはメールに添付されてきたファイルを開くことによって感染しますので、添付ファイルを伴ったメールには特に注意が必要です。ファイルを開ける際は、くれぐれも注意してください。 インターネットをご利用し、メールの送受信をされている方は、それぞれご自身でウィルス駆除ソフトなどを装備して、ウィルス対策を施していただきますよう、強くお願いいたします。 マイクロソフト社やシマンテック社によると、新種のワームの出現が毎日のように報告されています。これらを定期的にご覧いただくとともに、憶えのない差し出し人からの添付ファイルは慎重に取り扱うようにご注意ください。 なお関連事項として、JARLでおこなっているEメール転送サービスなどに関連した、ウィルスメールやSPAMメール等についてのご説明は、こちらでもご注意を喚起しています。 |